生活環境学部 生活に関する学問が集結した「生活環境学部」。衣,食,住,健康,スポーツ,臨床心理,文化,情報の精鋭教授陣が少人数教育であなたの可能性を伸ばします。「生活者の視点」を身につけて,幸せな生活を創りましょう。

文化情報学科 生活情報通信科学コース

生活情報通信科学コースは,現代社会のIT基盤を構成しつつあるライフ?コンピューティングに焦点をあて,ライフ?コンピューティングに関する社会的背景と諸問題に取り組み,これを改善できる能力を身につけた人材の育成を目指しています。そのため,情報分野の基礎である情報理論,コンピュータハードウェアならびにプログラミングについて学びます。さらにシステムという観点から,コンピュータの構成とその上で動作するアプリケーションに関する知識と理解力を身につけると同時に,そのようなシステムを設計開発する手順についての理解を深めます。そして,人工知能技術を含む先進的なIT技術とその応用方法を学習します。

求める学生像
  • 技術力,発想力,情報収集能力,開発能力,説明能力のある者。
高等学校等での
要履修科目
指定科目なし
提出書類
  • 調査書
  • 志望理由書
  • 作品概要書:第2次選考でのプレゼンテーションで説明を行う予定の自分の作品に関する概要ならびにアピールポイントをA4判2枚以内で記述(図および写真の貼り込み可)したもの。

 提出書類の様式は,こちらからダウンロードしてください。
第1次選考
提出書類を総合的に評価し,選考結果を発表します。
第2次選考
<作品に関するプレゼンテーションおよび質疑応答>受験者各自が当日持参したプロジェクタ映像または配布資料に基づき,自ら作製した計算機関連の作品に関するプレゼンテーションおよび質疑応答を行い,総合的に判定します。
上記により,技術力?発想力?情報収集能力?開発能力?説明能力等を測り評価します。作品は何らかの意味で計算機に関連したものとします。ただし,プログラムであるかハードウェアであるかデジタルコンテンツ(例えば,ウェブページの記述,CG画像,3Dモデリング,計算機で高度に画像編集された動画等)であるかは問いません。デジタルコンテンツの場合であっても,技術的先進性が高いと判断したものをより高く評価します。デジタルコンテンツの芸術性を評価することもありえます。
プレゼンテーションの発表時間は最大10分間,発表に基づく質疑応答時間を約10分間で行います。発表時間が11分を越えた場合は,発表が途中であっても打ち切ります。
プレゼンテーションにおいては,作品の説明,作品のアピールポイントの紹介,作製において工夫した点,苦労した点の紹介,技術的な先進性の説明等を行って下さい。複数の人間の手による共同作品の場合には,自分が担当した部分を中心に説明して下さい。既に提出してある作品概要書との内容の重複は気にする必要はありません。第2次選考のプレゼンテーションのみで作品の紹介を完結させて下さい。
プロジェクタ画像を投影しながらプレゼンテーションを行うことを希望する受験者のために,試験会場にパソコン(Windows),プロジェクタ,スクリーンの機材を用意します。ただし,大学側で用意したパソコンの上では,パワーポイントとPDFの表示再生しか保証しません。パワーポイント形式もしくはPDF形式のプレゼンテーションデータであれば,USBメモリに格納して試験会場に持って来て下さい。それら以外の形式のデータを利用した映写を希望する受験者は,自分の用意したデータが表示再生可能な機材(ノートパソコン等)を持参して下さい。なお,プロジェクタとの接続はDSUB 15pinコネクタもしくはHDMIコネクタとなります。希望者にはレーザーポインタを貸与します。プロジェクタ投影を希望する受験者であっても,機材のトラブル等で映写ができない場合がありえますので,次に述べる配布資料も用意して下さい。
配布資料はA4片面印刷で8ページ以内の物を6部(1部は発表者控え)用意して下さい。最大ページ数が2ページから8ページに変更された以外は,記載内容は「作品概要書の趣旨と作成方法」※に準じています。プロジェクタによる投影を行わずに配布資料に基づいた発表を行ってもらっても構いません。プロジェクタ投影がない場合は,試験室を暗くすることはありません。

※本サイト→「募集要項?提出書類」内『生活情報通信科学コース「作品概要書の趣旨と作成方法」』

令和7(2025)年度入学者向け
工学部の「Q」

<お問い合わせ>
TEL:0742-20-3353(入試課)
〒630-8506 奈良市北魚屋西町
E-mail: nyusika@jimu.nara-wu.ac.jp
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